チラシ ver. 19 (改めて英会話サイモンズの基本理念など)

2015年11月15日(日)の無料体験デーをご案内しています。
今回のチラシでは、私たちの基本的な考え方を改めて書かせていただきました。

英会話サイモンズのチラシ ver. 19

以下に本文を載せておきます。

2年前の今ごろ、私たちは勤めていた英語教育関係の会社を辞めて、英会話サイモンズを開校する準備を始めました。
次のような理念を掲げてのスタートでした。

教える側の都合ではなく、子どもを選別するためでもなく、
子どもたちの創造性と探究心を伸ばすことを教育の目的とする。

教育の現状を見てみると、学校や受験という制度の都合を優先させるあまり、必要な学びの機会を子どもたちに提供できていないと感じることがあります。英語教育について言えば、「使えるようになるために英語を学ぶ」という単純なことが、学校や塾はもちろん子ども向け英会話スクールであっても、なかなか実現できていません。それをシンプルに追求できる教室を作りたい。そう考えて、私たちは英会話サイモンズを開きました。

● 英語は自然には身につきません。
日本で暮らす限り英語は外国語です。これが母語のように「自然に身につく」ことはありません。「自然に身につく」というフレーズは魅力的ですが、このような甘い幻想を抱くことは必要な努力から逃げることにつながり、結局は時間とお金を無駄にします。日本で暮らしながら英語を身につけた人の中で、「気がついたら自然に話せるようになった」と言っている人には会ったことがありません。留学やホームステイでさえ「自然に」に期待していると大きな成果は上がりません。やはり英語を話せるようになった人たちは、英語をきちんと学んでいるのです。「英語をきちんと学べる環境を子どもたちに提供する」というのが私たちの基本的なコンセプトです。

では、英語をきちんと学ぶとはどういうことでしょう。

多くの大人は自らが受けた英語教育のイメージが強く、テストのための英語学習という発想からなかなか抜け出せません。けれども、英語学習の目的が単にテストで点を取ることに堕してしまった結果、本来語学に必要なことが疎かになっています。それに取り組むこと、具体的には次の2つに取り組むことが、英語をきちんと学ぶということだと思います。

(1) 外国人と1対1で英語を話す機会を持つ
まず、「外国人と1対1で英語を話すこと」。このワクワク感は英語を学ぶ一番の醍醐味です。マンツーマン英会話を体験してくれた子どもたちも例外なく「楽しかった!」と言ってくれます。楽しいだけではありません。会話の中で「通じる・通じない」を経験する瞬間は、英語が最も効果的に身につくチャンスです。だからこそ、英語を使えるようになった人の多くが、「もっと早くから外国人と英語で話すべきだった」と言うのでしょう。

(2) 何度も英語を声に出して練習する
もう一つのポイントは、「英語を声に出して練習すること」です。専門家によれば、脳に言葉として蓄積されるのは、「聞いたことがあり、かつ自分の口で作り出したことのある音だけ」なのだそうです。これは脳のウェルニッケ野とブローカ野という二つの部分の働きによるらしいのですが、ともかく言葉は「声に出して、音と口の動きの連動を記憶する」というのが基本です。音読や基本英文の暗唱に取り組む子どもたちを見ていると、英語を音として覚える力が伸びていく様子がよく分かります。英語学習の基本はABC ではありません。英語の音に口と耳で慣れることです。実際、多くの専門家や先人が英語を話せるようになるポイントとして上の2つを挙げています。ただし、この2つに子どもたちが取り組める環境はなかなか存在しません。それを私たち英会話サイモンズは、マンツーマン英会話&個別指導という独自のシステムで実現しています。

英会話サイモンズの無料体験レッスンにご興味をお持ちでしたら、お気軽にお電話かメールでお申し込みください。